株式会社 西建設

社寺建築

福岡県大牟田市手鎌

神社 仏閣 社寺建築

写真は鐘楼です。

材木は桧

建築地 佐賀県

宮大工による伝統建築

日本建築の伝統と美を後世に継ぐ

伐採後も木を生かす

それが私たち西建設の想いです。

神社建築

沖縄県 神社建築

沖縄県 那覇市 本堂新築工事

お寺 本堂建築写真

 

社寺建築に使用される木材は樹齢が100年以上の大きな

材が多く、木材の種類や性質も様々な物を使います。

桧や欅、ヒバ、杉などが一般てきには多く使われますが、同じ

樹種であっても産地や等級によって使用する用途もかわり

ます。熟練の宮大工が木の癖や長所を見極めて作ります。

 

鳥居建築

 

鳥居を木造で建築しました。

天然材の芯持ち桧材です。(ラオス桧)

原寸、木取り準備

原寸図の作成

 

最初の準備として、設計図面をもとに原寸図を作成します。

屋根の曲線の部分や、反りの部分の確認をしながら実際の寸法で書き出します。

彫刻

 

社寺建築では、彫刻も重要な要素です。

彫刻の入れ方ひとつで、建物のイメージが変わると言っても過言ではありません。基本の模様も唐草、雲、波、等の彫刻のデザインがあり、お寺や神社の美しさを引き立てています。

手鉋作業

 

材木の仕上げは昔ながらの手鉋です。

魂を込めて仕上げていきます。 大まかなところまでは機械道具を使い、最後の仕上げは手道具を使います。仕上げた後の木を近くで見ると、木の表面がピカピカ輝いて見えます。