木の家づくり

Building a wooden house木の家づくり

宮大工による伝統建築
日本建築の伝統と美を後世に継ぐ
伐採後も木を生かす

それが私たち西建設の想いです。

伝統工法を生かした自由度の高いプランニング

私たちは創業から48年間培ってきた職人技に時間とコストの効率化を図った機械技術を合わせたバランスの良い家づくりが得意です。
施主様の予算やこだわりをうかがい、ご希望を反映した提案を心がけています。
木造建築の利点は、比較的自由度の高い設計ができること。
施主様のご要望をうかがい、間取りや材料選びによってご予算にあったご提案をしております。

  • 大黒柱のある和室

    大黒柱のある和室

  • ミガキ丸太のあるリビング

    ミガキ丸太のあるリビング

  • タイコ梁のある吹抜け

    タイコ梁のある吹抜け

  • 山小屋風の内装

    山小屋風の内装

  • 外人住宅風の内装

    外人住宅風の内装

地震に強い家づくり -筋交いと床パネル-

地震のヨコ揺れに対する家の強度は、太さ10.5×4.5cmの筋交(すじかい)と金物で確保します。
また、床の下地に厚さ2.4cmの構造パネルを敷き込むことで、水平面の強度も付加します。

  • 筋交い

    筋交い

  • 床パネル

    床パネル

火災にも強い家づくり -省令準耐火構造-

火災保険料の比較

シロアリ被害と並んで「木造住宅」の心配な点として挙げられてきたのが、建物の防火性能です。また木造住宅はRC住宅と比べて火災保険料が高いことも難点です。そこで私たちはご要望に応じて、「省令準耐火構造」という技術基準を採用しています。
この省令準耐火構造では、屋根に不燃材料を、また外壁等は防火構造とすることで、まず屋外からの延焼を防ぎます。そのうえで、屋内の壁や天井裏の構造を所定の仕様とし、必要に応じて天井材に強化石膏ボードを使うことで延焼を遅らせます。このような構造を採用することによって、木造住宅でも火災保険の構造区分で耐火建築物などと同等の区分になり、保険料を大幅に抑えることが可能です。

Contactお問い合わせ

沖縄県で木造住宅に興味がある方、お気軽に声をかけて下さい。

098-996-4997

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